介護・看護シッティング
看護ケアの内容のうち、投薬や皮下点滴といった医療行為には、「愛玩動物看護師法」に基づき、かかりつけ病院の獣医師による看護指示書が必ず必要となります。
(投薬:内服と外用薬があり、外用薬には点眼剤や軟膏・貼府剤などがあります。)
看護指示書は紙ベースとオンライン記入をご用意しております。必要となりましたら別途ご案内をさせていただきます。
介護・看護でお受け出来る内容
出来る事:食事や排せつなど介護ケア・輸液管理(皮下点滴)・薬の投与(内服、外用)
出来ない事:輸液管理(静脈点滴)・カテーテル管理・投薬(静脈投与)
※血管を採る・チューブフーディングなどは、より一層専門的な訪問看護をしている方をお探しください。投薬もお薬によってはお受けできない事もございます。

お引き受けできるペットの種類
● 猫・小動物
全般お引き受け可能です。(ただしペットの性格にもよりますのでご相談をさせてください)
● 犬(要相談)
※犬の飼い主様はこちらを必ず読んでからご検討くださいませ。
・小型犬~中型犬(大型犬不可)
・介護・看護が不要なペットシッターは、わんちゃんはお受けしておりません。
・飼い主様がご在宅又は短時間のお出かけでのお留守番中の訪問は営業時間内にお伺いできますが、ご旅行や出張などの宿泊が伴う場合のペットシッター+介護・看護は、ペットシッターの受付時間が早朝シッター6時台~最終シッターは18:00までとなるため、夏場の夜の散歩はお引き受けが出来ません。
投薬が1日1回の場合は(又は獣医師とご相談の上1日1回に出来そうなら)早朝シッター時に投薬などを行い、午後のシッターは他社様をご検討いただき涼しくなった夜にお散歩をおねがいいたします。
現在、私一人での営業ですので時間的に対応が難しい状況が多くございます。誠に恐縮ながら、ご容赦いただけますようお願い申し上げます。
その他
・安全の為、初回は事前にお打ち合わせの為にご訪問させていただきます。
・その他のオプション、繁忙期や延長・早朝シッターなどは通常シッターと同じとなりますので、お料金のページをご覧ください
・急変の可能性がある、真菌症など、人や他の動物へ感染する可能性のある疾病に感染している、攻撃的や噛み癖がある、吠え癖が激しい、などの場合はお引き受け出来かねます。
・狂犬病(毎年)や混合ワクチン接種済証(3年毎)のご提示をお願いします。(免除の場合は予防注射免除実施猶予証明書が必要です)
・ノミ・ダニ・フィラリアの予防をお願いいたします。
